2011年11月28日月曜日

友人達の慰め?(笑)

27日15時に、スガナミピアノコンクールの2次予選落選の結果を、友人達に報告。

色々と言われたのが、

□審査員が曲を知らないのが明らか。

□曲がマイナー過ぎる。

□単純明快、名作品を持って来ないと、審査が成り立たない。

…と、まぁ〜散々に言われたのでした(笑)。

アタクシも、まぁ、落とされるなら、

【テンポ設定が原因】かな?

…とも思いましたが、そうでは無いようで…(苦笑)

友人達の中には、ああいう、ドビュッシーの晩期の作品は、ややデッサン的、実験的な部分もあるし…

また、中期の作品でも余り評価されてない作品を出すのもどうか?

…とも、色々。

講評の内容を見る限り、具体的な部分が見えて来ないのも、友人達と話してて、まぁ、仕方ないか…で、片付いてしまいましたが…(笑)

□ドビュッシー:スケッチ帳より(1904)

<externalvideo src="YT:5nDIn5m3Mec:S">

http://www.youtube.com/watch?v=5nDIn5m3Mec

アタクシは、【4:30】くらいで演奏しましたが、実際の多くのCD演奏では、【5:00〜5:30】くらいのタイムで弾かれるのが圧倒的で、もっと、最後のページは、まるで時間が止まったような解釈の多い演奏が多いのです。

また、

□ドビュッシー:英雄的な子守歌(1914)

<externalvideo src="YT:SR1U2QCG4tI:S">

http://www.youtube.com/watch?v=SR1U2QCG4tI

アタクシは【3:30】くらいですが、CDの平均時間は【4:30】くらい。
実際はもっと重々しく演奏されてる事が多いのです。
途中、連打音で奏でられる国歌のテーマなど、アタクシはかなりアクロバットに弾いてしまいましたが、実際はホントに物悲しい感じで演奏されてはいます。

なので、落とされるなら【テンポ設定】かな〜?って…

でも、講評を見たら、えっ?!

フレーズと響きが消えてしまう〜?…だったので…

まぁ、割に色々と作戦を練った演奏の割には【スットンキョ】な腰が抜けた講評で、力がヌケヌケになりましたけど〜(笑)。

色々と準備をして、コンクールに臨むワケですが、やっぱり、既成の曲と言われる曲じゃないと、認められないのも、審査員の教養量の狭さを、マジマジと思い知らされたとも思いましたけどね〜(苦笑)

今の若い審査員もそうだと思いますが、意外に曲の内容を知らないまま、審査をされるのって、どう何だろうとか思いますけどね。

まぁ、友人達と話しをしてて、まぁ〜、来年だわね…で終わってしまいました。(笑)

舞台から出て、タイムが10分の審査だし、途中で【チ〜ン】が鳴るのもな〜…と悩んだ末の、テンポアップで臨んだのですが、やっぱり、遅くても?

でも、動きがますます無いモードだと、それもどうなの?とか…

スローで地味な曲は、やっぱり、審査が不利に働くのは、仕方無いのかな〜?(笑)

愚痴る日記になってしまいましたが、お許しを(笑)

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